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もかもかニュースキュレーション

20年勤めたIT企業を辞めて新しい生き方を模索中。夢はマレーシアに住むこと(断言。)

新人研修で名刺を20枚交換してくる研修で辞めたくなった人へ

やっと暖かくなり桜も満開になりそうですね(東京近郊)
今週から入社式を終えて、新人研修に入っている新社会人の方々は、いろいろ大変なことの連続だと思います(遠い目...)

Twitterを見ていて、ふと目に止まったのがタイトルにもある

「新人研修で名刺を20枚交換してくる研修で辞めたくなった」というツイートです

 

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まず、最初に断っておきます

消費者庁や国民消費センターが注意喚起してますが、このように新人を装い名刺を収集しマンション購入の強引な勧誘や名簿屋に流れたりします。 安易に交換しないように(名刺は個人情報の塊ですから)

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確かに、街中に出て名刺を交換してくる作業は、馬鹿馬鹿しいかもしれません

しかし、この先、これ以上の馬鹿馬鹿しいと思える仕事や許容できない仕事、理不尽な仕事が降りかかってきます

 

 

僕の生きるバイブルに「闇金ウシジマくん」があります

 

 

敵対する闇金から送り込まれた下っ端社員がウシジマ社長から入社試験を言い渡されます

「いまもっている3万を、あと2時間で倍の6万にして持ってこい」

理不尽ですね。下っ端社員君は、なけなしの金で貯金もありません

ここで下っ端社員くんは「これは入社試験だ」ということに気がつきます

例えば、クレカのキャッシングでとりあえず借りても残り3万は調達できます

優しい友人がいれば、とりあえず3万を貸してくれるかも(友人どおしの貸し借りはお薦めしませんが)

しかし、これらの方法でウシジマ社長の前に持って行っても「失せろ」の一言で一蹴でしょう

 

おわかりでしょうか? 下っ端社員くんも行っていますが、結果より過程が重要なのです。 つまり、素質があるかどうか(簡単にいえば、機転が効くか、発想力があるかなど)

とうぜん、仕事は成果主義、納期重視なので結果が大事です。

しかし、いまは新人研修中です。 試されて鍛えられているのです。

おそらく、入社してから3ヶ月は試用期間でしょう

3ヵ月後に人事考査・査定されて、その先は・・・その会社ごとで違うと思うので。

 

 

名刺交換研修ですが、そんなに難しい課題かなというのが印象です

「では、スタート!!」と出発したら、スタバにでも行きますね

別にスタバで名刺交換しませんよ(追い出されます)

就職活動中に、セミナーやOB/OG訪問、会社訪問のときの人事・総務の方の名刺etc

20枚くらいは余裕であるんじゃないでしょうか(まじめ)

これが正解とはいえませんが、怪しい駅前で名刺交換をお願いするよりいいですね

 

 

これもウシジマ社長の言葉ですが「自分で考えろ」

何事にも意味があると思って、研修に励んでくださいね

 

 

下克上受験ならぬ最近の公立高校受験は自己責任?? 

もう、3月が終わりますね(早い)

おひさしぶりです

ブログ、書く書く詐欺を続けてやっと筆をとりました

 

さて、タイトルにあるドラマ「下克上受験」が終わりましたね

面白かったですが深田恭子さんのかわいさだけが際だっていたような

小説は読んでないのですが、きっと、表しきれない部分があったのかなと思っています

(「ビリギャル」は、小説も映画もみていて、映画化がうまくいった良い例だと思っているからです。 ぜんぜん違いますが攻殻機動隊の映画化はどうなるのでしょう・・)

 

 

 

さて、今春、私の娘も高校受験をしました。

住んでいる地域は、急速な人口増加で小学校、中学校が足らずに、少子化時代に新規の学校や校舎の建て増しをする地域です。

小学校、中学校は義務教育なので、絶対に子供を受け入れる必要があるので、新規の学校や校舎の建て増しをするのですが、高校は義務教育ではない(という理由と思う)ので、増えたりしてません。しかし、今のご時世、高校に行かない人はほぼいないでしょう。入学者数枠の増員をしても足らない状態です

なので、競争倍率が異常です

 

娘は、女の子にありがちな数学、理科が苦手女子です

中学の2年の夏に本人から「塾に行かせて」と懇願されて行かせる事にしました

(公立高校を目指すのになんでという古い考えの親でしたが)

そのあとは、放任していました(わからない問題を教えてと言われたら教えるくらい)

 

高校を決める3社面談後(本人、担任、母親)に、

「どこの高校にしたの?」と聞いたら、「〇〇高校(公立)と〇〇高校(私立)」

「えっ!?私立も受けるの? 公立一本じゃないの?」と驚いてしまいました

「うん」・・・子供は無邪気でいい。。。(ダメとは言えない)

ネットでそれぞれの偏差値を調べたら、私立の高校はまぁ妥当かなぁと思ったのですが

公立高校の偏差値が高い!?自分が行っていた高校と同じレベル(中学、高校のときは娘よりできる子だった笑)

そのときは、娘はそんなに出来るようになったんだくらいにしか思ってなかった。

 

そのあと、娘から送られてくるわからないから教えて問題が、「この問題が出来なくてあの偏差値の高校に受かるのか?」と沸々と疑念が湧いてきました

 

まず、私立高校の試験日がやってきました

まぁ、偏差値的にも、滑り止め校なので水増し合格者があるはずなので合格はするだろうと安心してました(しかも、合格発表が翌日!?夕方に試験が終わり次の日の9時には合格発表するのに約半日(しかも深夜)。ちゃんと採点してるのか怪しいもの。。)

問題なく、私立高校は合格(しかし、遠いし、高いし、ホントやめてほしい。。)

 

公立高校の試験の終わった後に「どうだった?」と聞いたら「難しかったけど、出し切った」と心強いのか不安なのか・・・

次の日の新聞に試験問題が出たので、見てみたけど以前にブログに書いたけど、難しい。 論理的に考える問題が多いし、昔は高校の範疇じゃなかったけという問題内容。

公立高校の合格発表は、2週間後。長かった。

娘の事前の状況と偏差値の高さから、合格発表までの間は正直ダメかもなと思っていた。

 

合格発表の日、9時には合否がわかるのになかなか連絡が来ない。

12時になっても来ない。こちらから連絡するのは怖い。。。

13時になろうかというときにLINEが鳴った

「受かったよ~」

「マジかー!!がんばったねー」

正直、奇跡かと思った(後に、ホントに奇跡だと知ることになる)

 

さくら (独唱)

さくら (独唱)

 

 

数日後、合格お祝いを持って、娘に会いに行った

そのときの衝撃な話

 「〇〇高校(公立)って、偏差値△△くらいだよね? すごいよね」

娘「うち(娘は自分のことはこう呼ぶ)の直前の偏差値は、▼▼だったんだよね」

 ※△△と▼▼の偏差値の差は、マイナス10近く低かった

 「えっ!?よく学校の先生が受けていいと許したね?(驚)」

娘「受けたい高校を受けてくださいって言われたから。塾も、あそこの塾は好きなところを受けろって、他の塾は受けさせなかったって」無邪気すぎるぞ・・・

 「パパの頃は、中学浪人が出ないように、受かるところにしか受験させてくれなかったし、受けるなら私立を併願しなきゃならなかったから、私立なんてもったいないから、偏差値を落して公立高校を受験したから余裕で受けれたけど。。」

娘「そう、進路担当の先生が、定時制の2次や中卒で就職する生徒が多くて頭抱えているよ」

 

怖ろしい。。。

 

放任主義なのか、自己責任なのか、責任放棄なのか

 

学歴がすべてとは言わないけど、下克上受験のとおり中卒では、この世の中では人生厳しいだろう

進路も自由主義なのだろうか(中学校の進路担当は予備校のアドバイスと同じではダメだと思う)

もしかしたら、親の方から「どこ受けさせようが勝手だろ!」とモンスターペアレントのせいなのかも。。。

 

とにかく、10近くも上の偏差値の公立高校に受かってくれてホッとしている反面、心配もしている

 

小学校、中学校は義務教育。近くの学校に行き、授業はクラスで一番出来ない子が落ちこぼれないように進んでいく(と思ってる)

しかし、高校は偏差値という同じレベルの集団のなかでやっていくことになる。

当然、授業は置いてけぼりはそのままだし、赤点はあるし、落第もあるし、留年もある

 

それを、先日、娘に高校入学後の1学期が大事とタリーズカフェで話した

いまの中学は辞書も使わないので、高校からの指定で5冊も辞書を買ったというので

辞書の使い方もレクチャーした(100円ショップで売ってる透明な細い付箋紙を使う方法)

 

昨日の昼間に、LINEにわからないとう問題が送られてきた

高校のために、中学のおさらいをやっているという。(殊勝な心構え!)

しかし??

これがわからない・・・だと。 不安しかない

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歌詞が表示されないとき。君ならどうする? -好きこそ物の上手なれ-

春を思わせるいいお天気の休日、みなさんはどこかへお出かけや買い物、デート?などに行かれたのでしょうか?

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遅い朝食を採ったあと、前々からやろうと思っていたことを部屋に引きこもってやっていました。

 

 

最近の音楽業界はCDが売れない時代と言われてます。(現実に、某グループさん以外にミリオンは達成してませんね。5万枚売れればオリコン1位が取れてしまいます)

CDの代わりは、DLが主流ですかね(発売前にレコード会社が自社のチャンネルにPVを某動画サイトにアップしてますがマーケティング上、なんの利点があるのか、さっぱり解りません。CDが余計に売れなくなるだけのような気がするのですが。。。)

 

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CDを買わないとある不都合が生じてきます。 歌詞カードがないです。

ネットに歌詞サイトがあるのでみますが(いちいち検索をかけて見るのはメンドクサイ)、もっとよい方法があります。

カラオケメーカや楽器メーカのスマフォの音楽再生アプリで再生すると歌詞が表示されますし、カラオケ用に歌っている部分に色がついたりして非常に便利です。(いまさらとか言わないで(汗))

 

極稀に歌詞が表示されない曲があります(日本の曲でも)

しかし「はい、そうですか」とは引き下がれません(ITヲタクとして笑)

なんとか表示させてやろう(僕は織田信長が好きなのですが、豊臣秀吉タイプのようです)と取り組み始めたものの振り返れば、これほど苦戦するとは・・・

 

 

まず、ぐーぐる先生には今回の解決に至った解決方法はありませんでした(きっと、このブログが役立ってくれるでしょう)

 

【必要なもの】

・パソコン(スマートフォンのみでも可能なのですが、めんどくさいので省略します)

・パソコン側にiTune

スマートフォン

スマートフォンに歌詞表示機能がある音楽再生アプリ

 

 

音楽の取り込みはCDからやDLなど、みなさんそれぞれなので省きます。

スマートフォンに取り込むのも、ITuneと同期を取ったり、スマートフォンに直接DLするなど、いろいろな形態があるので省きます。

 

スマートフォンの歌詞表示機能がある音楽再生アプリで、歌詞が表示されないケースは

ほとんどが「コンピレーションアルバム」の曲だと思います(作業後半で気づきました・・・)

※コンピレーションアルバムとは・・・アルバム内でアーティストが複数やfeaturing(=feat.)A feat. b となっているアルバムや曲

 

はじめは、音楽再生アプリが歌詞を表示させるためにネット上に「曲名」で検索を掛けていると判断してました(極稀に同じタイトルで別のアーティストの歌詞が表示される場合があったので)

しかしアルバム名とAND条件で検索をかけているはずと思い込み、なぜ「歌詞が見つかりません」と表示されるのか謎でした

 

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 iTuneは、たまにおバカさんなところがあるので、プロパティ内をくまなくチェックしましたが不備な点はみつからず途方に暮れました(この間にパソコンとスマートフォンをUSB接続でファイルの設定を変えては何往復も試行するを繰り返して、さながら実験場でした。。)

 

ここでiTuneのプロパティを見ていたときに、MP3ファイルに音楽属性として(名称やアーティスト情報も属性の1つ。アートデザインの取り込みは、みなさんもやっているかと思いますが歌詞の取り込みはやっている方は少ないと思います。)

※赤い丸の部分です。 コンピレーションの場合、「アーティスト」欄に複数名が設定されてます

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やり方は「MP3 歌詞 編集」で検索してお好みのツールでやってみてください。わからなかったら、お問い合わせまで)存在することを知り、歌詞を取り込んだMP3を作成してスマートフォンに送り込み意気揚々と

「これで表示されるだろう!」とスマートフォンで再生しましたが「歌詞がみつかりません」と・・・(スマートフォンのアプリは、歌詞属性まで見ているほど高性能ではないようです(いや、それは過剰仕様かな))

 

このときに「もしや!?」とアーティストに気づきました(冒頭に書いてますが、この気づきまでに6時間ほど費やしてます。。なんど同じ曲を聴いたことやら)

アプリは、検索条件を第一キーに「曲名」、第二キーに「アルバム名」、そして第三キーに「アーティスト名」でヒットしたものを表示させているようです(ほぼ確定)

 

 

アプリごとに検索先は違うようなので(3つのアプリを同時並行で検証してました)

アーティストの属性欄を適度に変更してあげると表示されるようになります。

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※表示されたときの感激は、このくらいでした笑

 

普段の休日は、人混みがキライなので外出はLive以外は出て行かないです

ほとんど、生産性のない休日を無駄に過ごしてます

(捨て猫に生まれ変わりたいと思っているくらいなのでゴロゴロしてます)

 

いま、これからなにをしようかと迷っていて、いろいろなことを考えてますが

今日、この作業をしていても試行錯誤が楽しくて「ITヲタクだなぁ」と思いました

※某知恵袋でも、いくつかカテゴリマスターやってます

 

「好きこそ物の上手なれ」とはホントにそうだなと思います。

Who likes not his business, his business likes not him.

 

好きなことを極めていけば、道は開けると信じて。

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いまどきの高校受験の話。 -塾は必要?はい、必要でした-

いま「下克上受験」というドラマをやってますね

ホントにあった実話のドラマ化というのは最近、知りました

内容からすると(まだドラマは途中ですが)難易度は「ビリギャル」以上にHARDなチャレンジだったと思います(ネタバレになるので詳細は書きません)

共通するのは、もちろん「子供のハンパない努力」と「親御さんの努力」ですね。

(両方とも女の子っていうのは、関係性はあるのかな?)

最近、歳のせいか涙腺が弱いので、両方ともダム決壊状態です

 (深きょんかわいすぎます)

 

 

 

今日、某県の公立高校の受験日でした

前日に一応、「がんばれよ~」とだけLINEしておきました

そうしたら娘から「パニクって、明日、実力が出せるかわからない」となんとも弱気な返事が。。

やんわりと以下のアドバイスをしました

①早めに学校に着いて席に座って景色みてノートみてれば落ち着く

②遅れそうだといってダッシュはするな。お年玉から1万円を財布に入れて、万が一のときは即効でタクシーに乗れ

これ以上のアドバイスは、前日となっては無駄でしょう笑

 

 

さてさて、夕食のときに地方局のテレビで問題の回答と解説をやっているというので

ちょっと放送を見てみました

英、国、数は終わっていて、理科、社会をみていたんですが。。。

「なんじゃこりゃ?」というのが実感でしたね

これって高校で習ったような気がするんだけど・・・

講師「これは中学1年の範囲なので、番組を見ている1、2年のみなさんは受験まで忘れないように学習を進めてください」

これが1年。。。(唖然)

私立の話をしているのではなく公立ですです

自分が公立高校を受験した(ん十年前)ときは、余裕ぶちかましで合格しましたが

この問題レベルを出されたら(冷や汗)

ゆとり教育の反動で詰め込み教育の再来にならなければいいけど。

※英語は、ターゲットシリーズがよいと某有名ユーチューバーさんが言ってました

 

女の子にありがちな数学・理科が大の苦手(しかも3年で社会もヤバメに)な娘に

恐る恐るLINEで「どうだった 実力は出せた?」と送ったら

「多分、出せたと思う!出せたと信じたい!」・・・50:50なのね(涙)

 

中学2年の夏くらいから数学の授業に追いつけなくなり、僕が夜遅くに会社から帰宅後、リビングのパソコンでネットサーフィンしながら夕飯を一人で食べるのが日課だった

そこへ問題集とノートを持ってきて「教えて」と娘から言われたときはビックリした(いろんな意味で)

さすがに、ど忘れしてることも多いので、ネットで塾のサイトや元講師の方が立ち上げてるサイトを僕の参考書にして、まず僕が理解して、どう教えたら、このスポンジ状態の娘に理解させるのかに注力した。

娘は解答の解説を読んでも意味不明で助け舟を必要としているので・・・(会社の新人を相手にしているのと変わらない)

数学(計算が必要な理科を含む)は、問題集の解説に書かれている倍の解説をノートに書きながら目の前で解いてあげた。

つまり、途中式を一切、省かない。 一気に出来るところをいちいち分解してひとつづつ(通分、約分、右辺・左辺への移動とか)。特に単位の変換ね

最後に数字を変えて(特に素数にする)同じ形式の問題を解かせて理解できたかを確認する。(わかった気でいる、勘違いをしているか、素数にすると割り切れなくなったりするので理解できているかわかる)

 

しかし、限度がきてしまいました

 

自分も父親に小学生のときに教えられて解らないと怒鳴られるは殴られるはでry

娘も夜遅いので眠いし、自分も仕事から帰ってきて疲れているので、ついつい

何度教えても理解してくれないと怒りはしませんがピリピリ空気になってしまい

娘は泣きべそです。。

そのとき昔の自分もそうだったなあと思い「勉強は身内が教えてもダメだな。専門家に任せよう」と即断しました(下克上受験のしんちゃんは、ホントにすごいと思います) ※ちなみにゴルフも身内じゃなくレッスンプロに教わったほうがいいです(キリッ

 

自分も塾に入れられたのですが途中からの入塾で追いつけず、周りが天才だらけに思えてきたトラウマがあったので、娘には個人指導の塾に月謝は高いですが成果が出なければ行かせる意味もお金も無駄になるので。

住んでいた地域は中学受験も盛んな地域だったので、いろいろな塾がありました。

インターネットの口コミや夜遅くなるので帰り道の治安とかも考慮して3つに絞り、

土曜日に一気に3つの塾の説明の予約をして各塾長から説明を受けました

その中で1日のカリキュラムが変わっていて「へぇー」と思った(学習効果があるんじゃね?他と比べても)のとプレゼンが上手かったので「夜に娘を連れて、もう一回説明してもらえますか? 娘が納得したら即入塾しますよ」と営業トークの掛け合いのような感じで娘は塾通いが始まりました。

(娘の名誉のために、、、娘は英語だけはできます。英検2級です←準1級を受ける準備をしてるそうです。理由は書くと長いので別途、書こうと思いますが義務教育では無理ですね)

 

 

 

今日の公立高校入試問題をみて「公立高校なんて塾なんて行かなくても」というのは古い考えだと思いました。

 

受験生のみなさん、あとは面接ですね

その番組で面接のコツも解説していたので、書いておきますね(大学や会社面接とかでも使える。 一応、会社で採用面接官もさせられていたので。。。)

 

ゆっくりしゃべる(緊張していると早口になってしまい、何を言っているかわからないよ)

②しゃべるまえに深呼吸(①のゆっくりしゃべるまえに深呼吸して落ち着きましょう。 時間稼ぎにもなるry)

元気よく!(方向がずれた回答をしたとしても元気よく押し切ってしまいましょう。元気があればなんでもできる!!)

 

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あはは

 

心理学について語る。 -心理学との出会い-

Yahoo!!ニュースでも、まとめサイトでも話題沸騰ですね

ドラマ「嫌われる勇気」

そうアドラー心理学でベストセラーになった本をもとにドラマ化しましたね

----フジテレビHP(引用)

「自由、そして幸せになるための勇気」の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけで「アドラー心理学」を学ぶことができる大人の刑事ドラマ!

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2話の途中まで見ましたが、見るのをやめちゃいました

1クール(9話)を見るだけで「アドラー心理学」を学ぶなら、Eテレ放送大学でやらないと無理でしょ(と個人的には思いますが・・・)

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

ドラマ内容を叩く話を書くのは、いろいろなまとめサイトやブログで書かれているので

あえて書きません(重複するだけなので)

 

自分の心理学との出会いからアドラー心理学を自分なりに解釈した内容を、複数回に分けて書き綴って行こうと思います

 

ー序章ー

心理学との出会いは大学のとき。 選択科目に心理学があったのですが、「優」を取りやすい科目のみを取得していたので(特待生を狙っていたので)選択しませんでした。

以前、麻雀のブログを書いていたときに大学時代も麻雀でつるんでいた友人が選択していたのです。

あるとき、その友人が「これやってみて」とA4のペーパー1枚を渡してきました。

心理学の授業の課題らしく、誰か周りの人にやってもらって(アンケートみたいな感じだったと思う)というものだった。

数日後、その友人が僕のところにやってきて心理学の講師に「これをやったのは母親?」と言われたそうです(笑)

ちょうど、トランプ大統領と一緒に安倍首相がゴルフをやってましたね

トランプさん曰く「ゴルフで、その人柄がわかる」みたいなことを言っていましたが

ホントにその通りです。

いまの人達は、飲み会の2次会も自分の時間がなくなると行かない時代ですが

昔は休みの土日は上司や先輩のお供でゴルフです(恥をかかないように、ゴルフ場に行かない休みはゴルフ練習場で半日は潰しましたね)

ホントにゴルフは性格が出ます。ドライバーが「ふぁーーー!」な時、バンカーに入った時、グリーン上のマークのつけ方、OKの出し方、カートの動かし方などなど

上司の態度や後輩の気配りで人間性がわかっちゃいます(笑)

これは麻雀でも同じです。ゴルフは自分との闘いとも言われますが一緒にまわる人との協調性も必要です。 麻雀は、敵だらけの心理戦ですから。

友人とは毎日のように麻雀をしていたので、考えていることや行動パターンは読めます(でないと、勝てないので)

それが始めての心理学との出会いです。

 

この頃の心理学といえばユングフロイトでした(それ以外は知りません)

アドラー心理学と出会うまで、このあと10数年の年月が必要でした

 

心理学よりは、精神学の方に興味があり(IT業界はストレスの温床なので)そっち方面の本は、かなり手広く読んでました。

その中にAH(アティテューディナル・ヒーリング) という「心の平和」、「怖れを手放す」というヒーリングがあり傾倒していたのですが、そのときにベストセラーとなった「嫌われる勇気」が発売され読みました。

 ※AHについては、別途、ブログで紹介したいと思っています

怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

 

 そこで感じたのが、AHとアドラー心理学の内容が一致する部分が多いなと感じました

それからは、アドラー心理学に傾倒してます

 ※ドラマのように「嫌われる勇気」というワードにとらわれずにアドラー心理学を知るには、こちらの本を薦めます(何回も読みなおして、カバーがボロボロです笑)

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
 

 長くなったので、また続きは次回に。

 

明日はバレンタインデーですね。 チョコの代わりにアドラー心理学の本とかどうですか?

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