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もかもかニュースキュレーション

SNSから気になったNEWSや初心者株ディーラ奮闘記とか

受験シーズン到来ですね -受験勉強ってどこまでやればいいんだろ?に対する答え-

日常のできごと

今日は、一段と寒いですね

一緒には住んでいませんが受験を控えた娘がいます

今日は受験前の最後の模試だそうです

毎日、AM2時まで勉強しているようです(あの勉強嫌いが笑)

 

夏頃に「ビリギャル」の映画のDVDをプレゼントしました

それから真剣に勉強をしだしたので、プレゼントした甲斐があったようです

 

離れて暮らすようになってからは、たまにLINEで解けない問題の写メが

送られてきます

大体が数学と理科なのですが、数学も理科もたまに「これって高校の範囲じゃなかったっけ?」という問題が送られてきます(ベクトル[力のつりあい]やN/㎡ニュートン毎平方メートル)、Pa(パスカルとかとか)

娘は、別に進学校を受験するわけでもなく、近所の公立中学校から平凡な県立高校を

受験するのですが、ゆとり教育から教育実施要領が変わったようですね

 

私自身、高校受験10数年前なので、はっきりいって覚えてません笑

人間、使わないことは忘れてしまう動物です

オームの法則など、一般生活で使うのでしょうか

しかし、いまの世の中はインターネットでなんでも調べられる時代。

塾のホームページや元講師(教員)だった方の趣味のページで

教科書や参考書より詳しく図解入りで書いてあり、問題集もあります*1。(本屋で買わなくても、プリンターさえあれば問題ないです)

ここを読んで、送られてきた問題を解き、写メに取って送り返します(さらに補足付きで)

個人塾に通わせているのですが「わからないなら聞きなよ」と言ったら、「イケメンな先生で同じ問題を2度聞くとバカだと思われるので聞けない」。。。

思春期の女子なのでと・・・理解してあげたいところですが塾代を払っている身としては情けない。

*1・・・リンクの許可を取らなければならないので、一番よいなと思うホームページの    名前だけ記載しておきます。「働きアリ」という名前のホームページです。

    とても親切な解説です。数学、英語、理科を網羅してます(目次を見ると、

    今の子供達はこんなにやってるのと思うので、一度、目次だけでもみると驚き

    ます)

 

いま受験生(このブログを読んでる方でいるとは思えませんが)さんは、どこまで勉強すればいいのか?という疑問にぶつかると思います。

答えは簡単です「落ちるわけないな」と思えれば大丈夫です。

方法は、さらに猛勉強するのが一つ。もうひとつは、目標としている偏差値を下げた高校に志望をさげてしまう。

開成、駒場、麻布を目指して東大を目指しているんです!というならともかく、普通でいいなら志望校を偏差値一つ下げたところで(高校受験)、たいした変わりはないというのが持論です。

高校3年の初めに、この先なにがやりたいか、それにはどこの大学のどの学部(できればゼミ)に行きたいと目標を決め、それこそビリギャルのような猛勉強すれば、なんとかなると思います(林先生のいる某予備校が良いと思います。衛星講義で有名講師の講習を受けまくってください)

 

毎年、センター試験の「地理歴史」、「公民」、「国語」を解くのが慣例です(もろ文系です。高校のとき数Ⅱと物理で挫折して、途中で文転しました)

 

センター試験の日も、天候が悪い日が多いですね

みなさん、風邪をひかないように頑張ってください