もかもかニュースキュレーション

20年勤めたIT企業を辞めて新しい生き方を模索中。夢はマレーシアに住むこと(断言。)

今年の目標を語る。 -働き方の変革を!“Yes, We Can “-

みなさんは、新しい年を迎えて目標とか立てたりしましたか?

「今年こそ、ダイエットするぞ!」

「今年こそ、宝くじを当てるぞ!」とか笑

 

私が立てた目標は

「時間で稼ぐのではなく、能力(成果)で稼ぐ」です

 

普通のサラリーマンの場合、20日/月で8時間/日を働いて、手取り25万円とか。

これに残業代が加わって、やっと生活が成り立つ家庭が多いのではないでしょうか(総中流社会も崩れて貧困層が増大してますから、もっと厳しいかもですね)

 

あることをきっかけに、サラリーマンを辞める決心をしました。

時間の切り売りで、健康を損ないストレスばかり増えていくことに疑問を感じているからです。

以前のように、年功序列の終身雇用で定期昇給もあるのであれば、サラリーマンという形態はおいしいでしょう。

しかし、今や大企業も倒産、リストラが当たり前の世の中です。

日〇航空、シ〇ープ、東〇電力、〇芝、SO〇Y、松〇電工などなど一流企業でさえ、安泰ではありません。

銀行マンは、昔はエリートと称されてましたが、いまやいつ合併するかわからない時代です。 合併した後の内部抗争は、半沢直樹のドラマを見れば一目瞭然でしょう。

郵政3事業も、民営化してから公募価格より株価が下落してしまい、あと半分の株を政府(国)は売却できず、また郵便事業はリストラもできず、マイナス金利でゆう貯も利益が上げられず、かんぽも解約が多く収益が減り、全体としてマイナス状態です。

公務員くらいじゃないですかね。(東京都庁のありさまをみてればお気楽モードですね。羨ましい)

 

このように危うい状態であれば、守るべきものがない身軽であれば(自己判断で)、働き方を変えてみようと考えています。

 

「能力(成果)で稼ぐ」

簡単な例で説明します。

スマートフォンアプリの開発をするとします。

サラリーマンの場合、1週間で完成させてしまっても、残り3週も出社して違う仕事やいろいろやります。

フリーランスの場合、1週間で完成させて納品してしまえば、残り3週は遊んでいようが、別の仕事を受注して、さらに利益を上げることもできます。

 

ちょっと簡単に考えすぎなのもわかっていますが、サラリーマンという職種に愛想が尽きたのが本音です。

この考えをさらに強くさせたのが、電通の高橋まつりさんの痛ましい事件です。

ぶっちゃけていうと、私も一年目から月100時間越えの超勤が毎月続いてました

5年目には最高の月350時間超勤という、思いだしたくない出来事もあります。(厚生労働省が見たらビックリするかもしれませんが、かなり前で時効だろうし、労働者が自〇に追い込まれないと殆ど表ざたになりません。 なぜなら、どこの企業にもある話だからです。 密告やチクられなければ労働基準監督署の査察は入りません。 裏を返せば、もし今これを読んでいただいている方で苦しいお立場で、高橋さんのように思い詰めているのであれば、一歩踏み出し、労働基準監督署か、その上の労働局に相談窓口があるのでチクってみてください。総務や人事、産業医に相談するより効果てき面です)

 

なぜ、このように残業が多くなるのかというと、「効率的に仕事をしていない」とよく言われますが、以下の理由が主な理由です。

・トラブルが発生して、付っきりにならぞろうえない。

・その業務(知識)を知っているのは自分しかいない。

・お客様が、何度も仕様変更をしてきて、変更に次ぐ変更で収束がみえず仕事が増えるばかり(しかも、変更はタダと思っているお客様が多い。。)←これが一番かも

・トラブル発生時や納品に間に合いそうにないときには、有能な人材にタスクを集中させるから。

・お客様、上司が報告をするために呼び出しを何度もかけ、作業が滞る。

 

上記のような状態になると、有名な36協定の特別条項に該当して、制限時間が撤廃されて青天井で働くことが可能になります。(労働者保護より仕事を優先する摩訶不思議な法律。経団連が一筆、法改正のとき入れたんでしょうね。きっと)

 

例えば、ATMのシステムがエラーになり翌朝から使用できないとなったら大変ですよね?

電車の運行システムがエラーになり翌朝からJR全線が止ったら大変ですよね?

電気の送電システムがエラーになり大停電になったら大変ですよね?

 

これらが起こったとき、対応できる人は限られているんです。(知識・技術を持っている者)

社員全員でとはならないんです。

それが、現実です。

 

そんな世界から違う世界「能力で稼ぐ」に今年はチャレンジしてみたいと思ってます