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もかもかニュースキュレーション

20年勤めたIT企業を辞めて新しい生き方を模索中。夢はマレーシアに住むこと(断言。)

ラブライブ!サンシャイン!! 聖地巡礼 -まだ間に合うGWに効率的に廻る方法-

いよいよゴールデンウィークが始まりますね

今年は大型連休で、プレミアムフライデーの今日から取得すれば最大9連休です
海外に行かれる方も多いようですが、この世界情勢で・・・

 

2年前から厨二病という痛い重たい病に掛かっています(笑)

 

今週の月曜、火曜日にGW前の間隙を縫って、ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼を2日間でしてきました

 

聖地巡礼マップはWikiを参照してくださいね

 

ここでは必要最低限な聖地をいかに効率的に廻る方法を書きますので、参考にしてください

 

(条件)
・マイカーなし、タクシー使わない、新幹線使わない(経費削減)
・効率性を最重要とする(観光要素は減らし巡礼に重きを置く)

・ひとり旅行(わがままがきく)


まず、この旅行で一番の難関は「ひとり水族館」かもしれません
しかも、2日間で3つの水族館を巡ります
心が折れない強い精神力が必要です・・・
「ひとりカラオケ」は個室なのでまだしも「ひとり焼肉」、「ひとり居酒屋」は無理だという人は厳しいかもしれません(強行軍に付き合ってくれる相方がいれば別ですが)

 


三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線のラッピング電車に乗る
新幹線に乗らなくても東京駅からでも東海道本線で2時間ちょっとです(早起きしましょう)
お薦めは、12時に三島駅に着いて伊豆箱根鉄道の三津シーパラダイスと三島ー長岡間の切符(バスの運賃込み)を買っておく
「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車運行表がホームページにありますので、三島駅に入ってくるのを待ちます

来たらすぐに発車しませんので、反対側のホームから写真を撮り、乗るホームから車両に書いてあるサインを見たり、車内のラッピングやシール、サインを思う存分堪能してください

長岡に着くまで、車両をぶらぶらするのもいいと思います(車両ごとに学年ごとのシールがあるので探してみてください)

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長岡駅から三津シーパラダイスに行くときは伊豆箱根バスのラッピングバスに乗ろう
泊まりは、聖地の内浦地区に泊まりたいですが人気も高く、宿泊費も高いです
そこで、長岡に宿を取りましょう。温泉街ですし「じゃらん」等でも☆が高い旅館やホテルも多く、そんなに高くも無いです(大きいホテルが多いからかも知れません)
しかし、1日目に三津シーパラダイスと内浦周辺の散策を終えておきます(そうしないと、2日間では廻りきれません)

長岡駅から三津シーパラ駅へは伊豆箱根バスで行けるのですが、「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピングバスが走ってます(1時間に1本ペース)
停留所では撮影する時間はないですが、長岡駅前はバスのターミナルになっているので
三津シーパラから戻ってきたときに待機しているので、ここのタイミングで写真やサインを堪能しましょう

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バスは15分くらいで三津シーパラダイスに着きますが、なんとアナウンスが声優さんです!(お薦めは、ボイスレコーダーで録音すると記念になります)

三津シーパラダイスは、「恋になりたいAQUARIUM」の聖地ですね
ひとり水族館で強行軍なのでイルカショーやアザラシショーはパスします(時間が惜しい)
壁面やPVで出てきた場所を堪能したら、出ます(20分くらいしか滞在してませんでした)

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内浦地区は聖地の最重要拠点の宝庫

三津シーパラダイスを出て左に向かって、3~5分歩いてください
ファンならすぐに気づくでしょう

左手に、梨子と千歌が始めてであった桟橋。 その反対側には千歌の実家(安田旅館)
これだけで来た甲斐があります。 海岸におりて海に入ったり、安田旅館を眺めたり
桟橋を眺めていた時間の方が三津シーパラにいた時間より長いかも(笑)

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そこからさらに、歩いていと「松月」の文字が!!

中は、2人席1つ、4人席2つと手狭です(平日なので待たずに座れました)

夕方だったので、ほとんどが売り切れだったのでフルーツタルトとアイスコーヒーを頂きました
穂のかの実家の「穂むら」は店内撮影はNGでしたが、「松月」さんは常識の範囲ではOKでした

ここで注意したいのが、「松月」さんの名物「みかんドラ焼き」は大好評でしかも
手作りで作ってらっしゃるので数がないのです(しかも、1人10個も買える・・・)
夕方では、絶対に買えません。他のみかんパウンドケーキなども売り切れ状態なので
午前中に買いにくる必要があります(私の場合、次の日が定休日だったので買えませんでした。。)

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売り切れ・・・

 

 

④長岡に戻って温泉
長岡に戻るには三津シーパラ前から、来たときのバスを乗る必要があるので、松月や安田旅館の前を歩くことになるのですが、ここで運がいいと「ラッピングタクシー」にかなりの確率で出会えます
つわもののライバーはラッピングタクシーで聖地巡礼して安田旅館に泊まります
私は、ここで曜、花丸、ダイヤのタクシーを見ることが出来ました
長岡~三津シーパラ間は主要な路線なのでバスの本数はあるので、気にはなりません
温泉に入り、明日に備えましょう
後述しますが、2日目はさらなる強行軍になるので飲み過ぎないように疲れを取って早めに寝てください

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浦の星女学院のモデルになった学校「長井崎中学校」に行く
また長岡駅から三津シーパラ前にバスで向かってください。
今度は、向かって右に向かって歩いてください(トンネルの方)。東海バスがあるのですが1時間に1本なので、乗れたら乗ってください。歩いても1時間はあるかないです

向かう先は、浦の星女学院のモデルになった学校「長井崎中学校」です

ここは行くかどうかは、お任せします
まず不便な場所にあります。交通の便も非常に悪いです。 学校内なので進入不可ですし撮影どころか、学校がらみのいろいろな事件も多いので。。

小さな半島の先にあるので、中学校関係者か水産業関係者しか通らない道でした(釣り人は多少いました)
僕はPVに出てくる坂道のところまで行きましたが、歩いた距離の分だけ感激もひとしおでした

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 ここに弁天島があるのですが、私有地で行き方もわからず、入らないほうがいいとwikiに書いてあったので、遠くからみるだけにしました

この辺から富士山が綺麗にみえるので、お天気がよければみてみてください

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⑤淡島まで行く
内浦地区が最重要ポイントとすれば、淡島も重要ポイントが密集している場所です

長井崎中学校からバス停「重須」まで歩いてバスを気長に待ってください

淡島というバス停はなく「シーパラダイス」というので間違えないように。

淡島にあるものを列記します

あわしまマリンパーク連絡船(Aqours船)
・カエル館

・あざらし

淡島神社(ルビー花丸回の階段)
・小原ホテル(淡島ホテル)、小原ボート

Aqours

連絡船には声優さんのサインやコメントがあるので、読んで見てくださいね(しかし、乗ってから5分も掛からずに着いてしまうので全部はみれない。写真を撮りまくって後で見るという方法もありかも)

カエル館、可愛いカエルもいましたが爬虫類がダメな人はきついかもw(僕は「うえっ!」と呻いてしまいました)

あざらしの前にもサインがあります

この旅、一番の難所でした「淡島神社

ルビーが加入する回のときに出てきた山頂の神社に行くための石段です

ラブライブ神田明神男坂はダッシュしても問題ないですが、ここの石段はいろいろな意味で危険です

まず、650メートルの傾斜30度の急坂で、運動不足も祟って2度の休憩をしないと登りきれませんでした。足場も石切階段なので足場も悪くランニングシューズとかをお薦めします。ホントに、山頂の神社に着いたときは感動でした
小原家のホテルはホントに豪華でした(1泊4マンくらい?)

ここで、お昼をお薦めします
船着場のレストランが海鮮屋なのですが、「Aqours丼」の一托です

9種類の具材が乗っていて、カラーも9人の色になっているようです

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ここも必要最低限で、去ります

 

 


沼津港深海水族館に行こう
淡島から一旦、沼津駅まで東海バスで向かいます(寝不足と神社の疲れでバスで寝ちゃいました)
沼津港行きのバスが来るまで、駅前のAqoursショップを探索するのもいいでしょう
ノッポパンのストラップは各地で売り切れですが、ここでは全て揃ってました
沼津港行きに乗ったら15分くらいで着きます
水族館が解り難いところにあるのですが、お土産屋さんや食べ物屋さんに囲まれた中心にあるので注意してください(下りたバス停の近くにあります)
ここでは、珍しい深海魚が展示されていて、これまでの2つの水族館とは違って面白かったです。
また、実写版やニコ生で有名になったシーラカンスはここに展示されてます(もちろん剥製)
本物を始めてみましたが迫力がありますね

おもわず、お土産でシーラカンスを買ってしまいましたw

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お土産は、ここで一気に買ってしまったほうがいいです
特に沼津港なので干物はお薦めです(食べましたが美味しかったです)

 

 


⑦隠れた聖地「ぬーまーず」へ行こう
疲れて沼津港を後にして沼津駅に戻っても、帰ってはいけません

最後の聖地が残っています「ぬーまーず」(ゲーマーズ沼津店)です
サンシャインが始まり沼津になかったゲーマーズがサンシャインのためにオープンさせた店だけあって、店の中は2/3はサンシャイン関連で埋め尽くされています
店内は撮影禁止なので注意してください

場所は南口を1本目の大きい通りを右に真っ直ぐ歩いていってください

アニメイトを目立っているんですが、ゲーマーズは解り難いので気をつけてください

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⑧最後のお土産「ノッポパン」
沼津のご当地名物にもなった「ノッポパン」 なかなか東京では手に入りにくいパン
静岡でもなかなかお目見えしなかったのですが、沼津駅ベルマートという東京で言うキヨスクみたいなお店に大量にあります

なぜか、塩キャラメル(Aqours柄)だけ当日賞味期限となってます

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最低限の聖地を巡り、約2万円以内で2日間でサンシャインの聖地巡りができました。

GWは宿泊費が高くなるので、頑張れば1日でも廻れると思います

 

 

かなり強引な強行軍なので、ひとりが身軽でいいと思います←

 

ひさびさのブログ更新の記事が・・・かなり痛いです。。。